プロフィール


吉鶴 弥生 (よしつる やよい): 環境教育 主担当

  2016年4月1日 現在
    ビオトープ・ネットワーク中部 会員
    2級ビオトープ施工管理士
    愛知県シェアリングネイチャー協会 ネイチャーゲーム指導員
    東海市環境基本計画推進委員会 委員
    エコスクール実行委員会 実行委員長
    フナビオ会 会員 (愛知県 東海市立船島小学校のビオトープの会)

吉鶴 靖則 (よしつる やすのり): 撮影・執筆 主担当


  2016年4月1日 現在
    日本自然科学写真協会 会員 (広報委員)
    愛知植物の会 会員
    西三河野生生物研究会 会員
    西三河野鳥の会 会員
    名古屋昆虫同好会 会員
    三河昆虫研究会 会員
    二村山自然観察会 会員
    フナビオ会 会員 (愛知県 東海市立船島小学校のビオトープの会)
    豊明市史(自然)執筆員

    学芸員資格
    2級ビオトープ計画管理士


1966年  東京都荒川区生まれ。
1988年  鹿児島大学理学部地学科 地質学および古生物学講座 卒業。
   しばらくはサラリーマン生活を送る。
1999〜2003年  愛知県豊明市の市史(自然)執筆員として、豊明市内に生息する昆虫の調査、撮影、執筆に従事。市史発刊後は広報とよあけの執筆を継続中。
2003〜2006年  愛知県豊田市の豊田市矢作川研究所にて魚類調査に従事。
2006〜2013年  愛知県豊田市の豊田市自然観察の森にてレンジャーとして植物、昆虫、鳥類等の自然調査、観察会の講師、自然環境の保全作業等に従事。
 自然全般を広く扱って活動しているのが、特徴の一つです。
 

執筆(主なもののみ)

2001年〜  「広報とよあけ(愛知県豊明市 発行)」 に「とよあけの自然」を執筆中(共著)。
2002年  「大脇の歴史(大脇歴史の会 発行)」で愛知県豊明市の大脇地域の昆虫を執筆。
2003年  「豊明市史資料編補7 自然編(愛知県豊明市 発行)」でトンボを除く昆虫全般を執筆。
2004年  地方紙「矢作新報」にて「海上の森で自然を楽しむ」を連載。
2006〜2012年  「雑木林(豊田市自然観察の森 発行)」にて「自然観察の森のいきもの」を連載。
2007〜2008年  「矢作新報」にて「里山に住む生きものたち 豊田市自然観察の森から」を執筆(共著)。
2008年  「新修名古屋市史 自然編(愛知県名古屋市 発行)」で昆虫のコウチュウを執筆(共著)。
2008〜2010年  「矢作新報」にて「フォト歳時記 矢作の自然」を連載。
2009年  「豊田の生きものたち 〜生物多様性を知る〜(愛知県豊田市 発行)」を執筆(共著)。
2013年  「豊田市自然観察の森ガイドブック 森の仲間に会いに行こう!(愛知県豊田市 発行)」を執筆(共著)。
 

論文・報告等(主なもののみ)

【地質・古生物】
 吉鶴靖則・杉浦裕幸(2008)発掘調査以前の矢作川河床埋没林の産出状況.矢作川研究(12):119-122.豊田市矢作川研究所.
 吉鶴靖則(2015)東海丘陵要素植物の化石記録と地史的考察および長距離散布について.三河生物 7(8):55-84.西三河野生生物研究会.
 吉鶴靖則(2016)東海丘陵要素植物の化石記録の訂正および追加.三河生物 8(9):35-40.西三河野生生物研究会.
【植物】
 吉鶴靖則(2007)東海丘陵要素植物 〜郷土の宝の植物たち〜.雑木林 200:1-4.豊田市自然観察の森.
 吉鶴靖則・小出恭章(2012)豊田市高橋地区寺部池の秋期池干し時の植生.ため池の自然(53):6-9.ため池の自然研究会.
 吉鶴靖則・川田奈穂子(2013)ヒメミクリの保全事例.ため池の自然(54):1-9.ため池の自然研究会.
 吉鶴靖則・吉鶴弥生(2016)東海市中東部の植物目録 〜ビオトープ活動への活用を目指す調査から〜.三河生物 8(9):19-34.西三河野生生物研究会.
【魚類】
 山本敏哉・三戸勇吾・山田佳裕・野崎健太郎・吉鶴靖則・中田良政・新見克也(2008)矢作川河口周辺海域(三河湾西部)におけるアユ仔稚魚の分布と底質との関係.日本水産学会誌 74(5):841-848.日本水産学会.
 飯田涼介・谷口義則・山本友紀・ 吉鶴靖則・大畑孝二(2012)外来魚駆除が溜め池の動物群集に及ぼす影響.陸の水 49:1-9.日本陸水学会東海支部会.
【両生類】
 吉鶴靖則・川田奈穂子・小出恭章・中尾文香(2011)ウシガエル駆除についての参考例.ため池の自然(51):17-21.ため池の自然研究会.
【爬虫類】
 吉鶴靖則(2016)東海市でシロマダラを記録.三河生物 8(9):41-42.西三河野生生物研究会.
 吉鶴靖則(2016)東海市のヒバカリの記録.三河生物 8(9):43-44.西三河野生生物研究会.
【鳥類】
 吉鶴靖則・大畑孝二・谷口義則・市川智子(2008)豊田市自然観察の森における外来魚駆除効果と思われる カイツブリの繁殖にともなう考察.Strix 野外鳥類学論文集 26:147-158.財団法人日本野鳥の会.
 吉鶴靖則・川田奈穂子(2012)野鳥と親しむ住宅環境に向けた植栽の提案  −豊田市自然観察の森における鳥類の採食植物と植物の 結実時期の記録を参考に−.Strix 野外鳥類学論文集 28:133-148.公益財団法人日本野鳥の会.
 吉鶴靖則・川田奈穂子(2014)ミツユビカモメの豊田市での記録.西三河野鳥の会研究年報 17:33-35.西三河野鳥の会.
【昆虫類(トンボ)】
 吉鶴靖則・川田奈穂子・ 豊田自然調査の会虫めがね(2012)豊田市自然観察の森および周辺地域のトンボ相.三河生物 4:1-18.西三河野生生物研究会.
【昆虫類(チョウ)】
 吉鶴靖則(2002)ヒサマツミドリシジミの灯火飛来例.佳香蝶 54(212):49-50.名古屋昆虫同好会.
 吉鶴靖則・川田奈穂子・ 豊田自然調査の会虫めがね(2012)豊田市自然観察の森および周辺地域のチョウ相.三河生物 5(6):1-23.西三河野生生物研究会.
【昆虫類(コウチュウ)】
 吉鶴靖則(2008)愛知県豊田市のヒメボタル発光時間の例.陸生ホタル研(4):8-11.陸生ホタル生態研究会.
 吉鶴靖則・川田奈穂子・豊田自然調査の会虫めがね(2012)豊田市自然観察の森および周辺地域のホタル類.三河生物 4:19-22.西三河野生生物研究会.
【昆虫類(ナナフシ)】
 吉鶴靖則・大熊千晶(2012)豊田市松平地区のトゲナナフシの記録と観察例.佳香蝶 64(251):63-64.名古屋昆虫同好会.
 吉鶴靖則・大熊千晶(2013)トゲナナフシの冬期観察例と趨光性の検証.佳香蝶 65(254):25-26.名古屋昆虫同好会.
【昆虫類(カマキリ)】
 吉鶴靖則(2010)愛知県豊田市におけるヒナカマキリの記録.佳香蝶 62(243):49-50.名古屋昆虫同好会.
 吉鶴靖則(2012)豊田市のヒナカマキリの2つの記録の削除とサツマヒメカマキリの記録について.佳香蝶 64(251):57-60.名古屋昆虫同好会.
 吉鶴靖則(2013)サツマヒメカマキリの愛知県豊田市での追加記録.佳香蝶 65(253):15.名古屋昆虫同好会.
 吉鶴靖則(2013)矢作川中流域で激減しているハラビロカマキリ.月報 Rio(170):5-6.豊田市矢作川研究所.
 吉鶴靖則(2014)愛知県矢作川中流域における外来性ハラビロカマキリ属の一種の分布状況.豊橋市自然史博物館研究報告(24):1-5.豊橋市自然史博物館.
【その他】
 松岡敬二・荒尾一樹・吉鶴靖則(2009)愛知県のオオマリコケムシの追加記録.ため池の自然(47):22-23.ため池の自然研究会.
 

写真展(主なもののみ)

1998〜2000年  里山の花と鳥をテーマに、ドームプラザ植田にて3年連続で毎年個展を開催。
2003年〜  日本自然科学写真協会が開催するSSP展への出展および図録収録。
2006年  「海上の森写真展 〜源流の里山からのメッセージ〜」を藤前活動センターにて共同で開催。
2007年  「海上の森写真展2 〜可憐な湿地の植物たち〜」を藤前活動センターにて共同で開催。
 
 その他として、講演、総合学習の講師、生物・古生物・鉱物のデータや標本の提供、市町史や図鑑等への写真の提供等、活動多数。 主に地元愛知県を中心に活動しています。